保育園で働く看護師の仕事内容とメリットとデメリット

看護師の勤務先として最初に思い浮かべるのは病院ではないでしょうか。しかし、最近は病院以外で活躍する看護師が非常に多いです。中でも、最近は「保育園」での看護師の仕事が人気となっています。

しかし、周りに保育園で看護師として勤務している方はほとんどいないのではないでしょうか。どんな仕事内容なのか、給料は高いのか、誰でも保育園で看護師として勤務することはできるのかなど紹介しますので、転職や就職の際に参考にしてくださいね。

続きを読む

夜勤専従看護師の働き方とメリットとデメリット

看護師として病院で常勤として勤務している場合、日勤と夜勤を行う必要があります。なかなか生活リズムが整わないため、日勤と夜勤を行うことは負担になります。しかし、夜勤をしなければ給料が大幅に減ってしまうため、夜勤を辞めるわけにはいかないという方もいるのではないでしょうか。

全ての病院で導入されているわけではありませんが、「夜勤専従看護師」という働き方を選択する看護師もいることをご存知でしょうか。皆さんが勤務している病院にも、夜勤専従として働いている看護師がるかもしれません。しかし、夜勤専従看護師がどのような働き方なのか知らない方も多いのではないでしょうか。

夜勤専従看護師の働き方やメリット、デメリットなどについてみていきましょう。

続きを読む

看護師は恋愛できる?看護師の恋愛事情と看護師の私の体験談

看護師といえば、男性が彼女にしたい職業としても人気です。白衣の天使なんて呼ばれて、献身的で面倒見がよさそうで清楚な女性というイメージからもてる職業の一つです。また、手に職があって高収入であることも魅力の一つです。

看護師との結婚にあこがれる男性も少なくありません。しかし上記のようなメリットがあっても実際は看護師の未婚率は高、私の勤めていた病院では、病棟の管理をする看護師長(一般の会社の部長クラス)などは半数以上が未婚者でした。

といえば気が強く、仕事をバリバリこなして、夜勤があったり、不定期な仕事だったりしてなかなか恋愛できないイメージです。そして病院のスタッフの8割以上が女性ということも多いので、なかなか出会いもありません。どのようにして看護師は恋愛を楽しんでいるのでしょうか?

女性が大半を占める職場で働いて、どうやって素敵な男性と出会っているのでしょうか?世間一般、常に患者さんと接する看護師は患者と恋に落ちるイメージを持たれますが、患者さんは恋愛対象外であることがほとんどです。

まれに整形外科などの外科系の場合はケガや、虫垂炎のような比較的治癒しやすい病気で入院している若い患者さんもいるので、たまに恋愛に発展していくこともありますが、内科系やその他ほとんどの場合、看護の対象は老人なので恋愛対象外です。

よくあるのは、はやり合コンです。私も病院に勤務していた時は月に1度ぐらいの頻度で合コンの開催がありました。看護師は男性に人気がある職業ですので、男性もノリノリで来ていました。女性が大半の職場ですが、出入りの業者の営業マンや患者さんの家族(息子や孫)で接することが意外と多く、そこから合コンや恋愛に発展することがよくありました。

しかし、一般の職業に比べると出会える男性が極端に少なく、出会いの範囲も狭いので、恋愛のことでもめると病院中に広がるなんてこと、よくありました。

また、看護師の恋愛を語る際に外せないが医者と看護師の恋愛です。実際、医者の奥様は看護師や元看護師であることが多いです。私の看護師の友達も医者と結婚しました。医者といえば、女性が結婚したい男性の職業の一つですが、医者と恋愛するメリットやデメリット、結婚したらどんな生活が待っているのか、ご紹介をいたします。

続きを読む

看護師の私が語る夜勤の辛さと夜勤なしの職場で働いた体験談

看護師として働きたいけど、夜勤のないところで働きたいという方も多いでしょう。しかし、覚えておいていただきたいことがあります。看護師は女性の職場です。一般の男性は仕事で意見が対立しても、それが終われば仲良く酒を酌み交わし、さばさばと仕事をしているなとよく感じます。何故女性が集まるといじめやねたみが多いのだろうとずっと感じていました。いつだか調べると、女性は社会進出をしてから歴史が浅いため、社会経験が少ないがために、多くの人とのコミュニケーション不足でそのようなことがおこると読んだことがあります。

仕事は何がやりたいかは勿論大事ですが、厳しい仕事環境で、女性の上司・先輩・同期・後輩の中でどう生き抜き、看護師を選んだからにはいかに長く続けられるかがポイントになると私は思います。

そしてそう頭では分かっていても日々の業務に追われると、辛く我慢が出来なくストレスがたまり、大変な思いをして学校を卒業したにも関わらず辞めるという選択をしなければならなくなってしまいます。今までに私が経験した内容を場所ごとに分けて記載します。

続きを読む

看護師経験者が語る!看護師にとって辛いことと夜勤の実態

皆さんは看護師にどういうイメージを持っていますか?辛いというイメージはありますか?それとも、看護師と言えば白衣の天使!いつでも笑顔でとても優しい、テキパキ動いてとても頼りになる、そんな職業イメージがありますかね?
看護師にあこがれる女の子も多いものです。

私もその一人でした。白衣の天使に憧れて看護師になり、イメージと実際の現場のギャップに驚きを隠せませんでした。とにかく辛い、辛いのオンパレードだった、私の5年間の経験をご紹介します。

続きを読む

看護師の役割とは?病院の中や患者さんとの関わり方

病院で患者さんに対して医療を提供する際、看護師は重要な役割を担っています。しかし、「看護師の役割は?」と聞かれても、具体的な回答が思い浮かばないという方も多いかもしれません。

看護師の仕事は、保健師助産師看護師法で「厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦(褥婦)に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう」と定義されています。

出典:保健師助産師看護師法 第一章 第五条

漠然としていますよね。看護師の役割は常に一定ではなく、医師・看護師間や患者さん・看護師間など、かかわる対象によって役割が変化しているといえます。では、看護師の役割にはどのようなものがあるのか、他の医療従事者の役割にはどのようなものがあるのかなどについてみていきましょう。

続きを読む

看護師に求められる接遇とは?基本的な接遇マナーと考え方

看護師にとって学んで身に着けないといけないことがたくさんあります。疾患に対する知識だけでなく処置の技術もたくさんあります。さらに、最近では医療もサービスと言われるようになり、看護師に対しても接遇が求められるようになってきています。それをいいことに無理な要望を押し付けてくる患者や家族なども増えてきてモンスターペイシェントと呼ばれる方々も来られます。新人研修などの中にも接遇研修は組み込まれてきています。
今回は私が体験した中で、看護師にとっての接遇の必要性やここまで必要なの?と思ったことについてお話ししたいと思います。

続きを読む

看護師のプリセプター制度の解説と現役看護師の私の体験談

プリセプター制度とは日本の病院の多くで採用されている新人教育の制度で、プリセプターと呼ばれる若手の先輩看護師が、プリセプティという新人の指導をマンツーマンで行い、看護技術の基礎から雑用、病院のシステム、社会人としてのマナーなどありとあらゆる指導する制度です。看護師は看護学校で、基本的な看護技術の習得や、看護師としての心得、考え方、病気の仕組みや治療法を学び、身に着けていきますが、卒業してすぐに看護の仕事がこなせるわけではありません。

病院に就職して先輩に1から教えてもらって、少しずつ看護師として仕事ができるようになります。また、大半の看護師が勤めるのは病院ですが、病院という職場は命や死と向き合う職場です。新人看護師は病院で死に直面しに、ショックを受けることも多いです。このような精神的にも技術的にも未熟な新人看護師を支えるのが、プリセプターの役割になります。

昔、テレビで放送されていた「ナースのお仕事」というドラマの主人公の新人看護師と先輩の看護師の関係がちょうど、このプリセプター制度のプリセプティとプリセプターにあたります。プリセプターをする若手看護師は、大体3~4年目で経験することが多いですが、病院によっては2年目で行うこともありますし、5年以上の経験がないとプリセプターになれないこともあります。近年問題になっている“新人看護師の離職率の高さ”のための改善策の一つであり、原因の一つでもあると思います。プリセプター制度はマンツーマンであるため、プリセプターとプリセプティの相性が重要になってきます。相性がいい場合、離職率の低下につながり、反対に相性が悪いい場合、すぐに退職し“新人看護師の離職率の上昇”に拍車をかけてしまうことになります。

このプリセプター制度は約20年かけて普及してきた制度ですが、様々なリスクがあるため、すでに廃止している病院もあります。今回はこのプリセプター制度について解説を行います。

続きを読む

看護師さんの働く場所は大事!現役看護師が語る辛い日々

ある調査によると、一般的な日本のサラリーマンの平均通勤時間は約1時間。通勤手段は、1位 車、2位 電車、3位 自転車だそうです。現代社会では、1家族1台の車から11台の車になりつつあるという話もよく聞きます。それだけ車利用が浸透しているということでしょうか。また、別の調査では通勤時間が長いと「思い悩むことが多くなり、幸福感を感じにくくなる」という結果が出ています。求人をいろいろ見てみても、『駅から5分』『マイカー通勤可』など通勤に関しては、様々なことが書かれています。勤務に含まれない時間ですが、毎日のことですから、通勤に関しても仕事と同様に慎重に考えないといけないことがわかると思います。さて、今回は私の経験から考える「職場とのほどよい距離感」について書いていこうと思います。

続きを読む

特定看護師とは?なるための方法とメリットとデメリット

患者さんに対してより良い看護を提供するため、あるいは自分の看護師としてのスキルアップのために資格を取得している看護師が増えてきました。皆さんも認定看護師や専門看護師という資格を聞いたことがあるのではないでしょうか。大学病院や市民病院などの規模が大きい病院に勤務されている方の場合、同じ職場にこれらの資格を有した看護師が在籍しているということもあるかもしれません。

認定看護師や専門看護師という名称は耳にしたことがあるとは思いますが、最近では「特定看護師」という新たな制度が開始となったということをご存知でしょうか。特定看護師という名称をご存じだったとしても、詳しい内容は知らない方が多いと思います。

特定看護師とは何か、どのようにすれば特定看護師になることができるのかなど紹介しますので、参考にしてくださいね。

続きを読む